2026/09/29
こんにちは。最近は、自分の時間も大切にしながら、仕事のモチベーションも高く、楽しく過ごしています。
それにしても、最近、雨降りすぎですよね。日照時間が短くて、ちょっぴり太陽を恋しく感じたりもします☀️東京の雨の日の連続記録を聞いたりすると、「天気の子」みたいな世界がいつか来るのかな……なんて、そんなことを考える今日この頃です。
最近、面白い方に出会いました。圧倒的な視座の高さで、私にいろんなことを話してくれたのですが、これがまあ、面白くて仕方ない。
「全部録音しておきたかったなー」と今でも思うくらいで、あのときの会話を頭の中でぐるぐると思い出しては、メモに書き溜めています。
やっぱり、人は出会うべきときに、必要な人と出会うんだな。そんなことを感じる、嬉しい出会いでした。
その方との会話の中で、印象に残ったことがたくさんあります。その中でも特に興味深かったのが、「問いの立て方」と「悩み方」についての話でした。この話を聞いて、今まで抱えていたもやもやの靄が、ぱーっと晴れたような感覚がありました。
例えば、私自身の話でいうと、日々「プライベート・家庭」と「仕事」の両立について悩んでいました。きっと、働く女性の多くが、一度は感じたことのある悩みなのではないでしょうか。
「両立できる方法があるはず」
「どちらも大切にできるやり方があるはず」
頭の中ではそう願っていても、具体的にどうすればいいのかを考えることなく、疲れが溜まると、
「どうしてこんなに大変なんだろう」
「どうしたらいいんだろう」
と、この現状そのものについて、ただただ思い悩んでいたような気がします。もちろん、こうやってぐるぐると悩む時期も、決して悪いことではないと思います。立ち止まって、自分の気持ちを感じたり、何に困っているのかを知ったりする時間も、きっと必要です。ただ、そこで終わらせないことも大切なのかもしれません。
今回の話を聞いて、今の私が考える「適切な問い」は、
「プライベート・家庭と仕事を両立するために、具体的に何をどうすればいいのか?」
なのだと思うようになりました。そして、そのためには、
「変えられない定数の事柄」と「変えられる変数の事柄」を整理し、その上で、変えられるものを一つずつ変えて、試してみる。うまくいかなければ、また変えてみる。そんなふうに、試行錯誤していくことなのだと思います。
「両立したい」と願うだけで、自分でその方法を考えずに悩み続けているのは、自分自身に対して少し怠惰なのかもしれない。そんなことも、思うようになりました。自分に対して怠惰であるということは、自分を大切にできていないということでもあると思うんです。
だから、それは避けたい。自分を大切にするための悩み方をしたいと、強く思うようになりました。
代表理事という看板を自ら背負った私だからこそ、きっと、こうやって自分自身に問いを立てていくことも大切なんだと思います。
……なんて、こんな真面目なことを書いていますが。
家に帰って「お家モード」になると、大好きなベッドでゴロゴロしている、ただの一人の人間なんですけどね……。笑
そして最近、もう一つ感じていることがあります。
私の可能性に、私よりも期待してくれる人たちがいます。こんなに幸せなことって、ないなと思います。過去の私は、その人たちの期待を裏切らないようにと、逆に自分を苦しめてしまうところがありました。
「期待に応えなきゃ」
「もっと頑張らなきゃ」
と、自分で自分を追い込んでしまっていたんだと思います。
でも、だいぶ図太い幹になってきた今のさくらさん(私)は、その期待を素直に、
「ありがとう」
と受け取れるようになってきました。そして、自分のまわりにいる大切な人たちと、自分自身のために、その期待を力に変えて頑張っていけそうです。
……こういう文章を書けている時点で、私、だいぶ図太くなりましたね👏笑
事実として、満たされていることもあれば、まだ満たされていないこともあります。きっと、それはこれからも変わらないです。でも、それでも、今の私は、満たされていると、思いながら過ごしていきたいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました🌸